外資系企業の面接で、電話面接を行う意図は
一つには業務に耐えられるだけの英会話力を確かめたいというのがあります。
もちろん、最近はメールでのやり取りが日常業務では多いですが、
会議等で海外とつなぐ機会もありますから、
最低限の英会話力があるということを見せなければなりません。
また、この電話面接は通常履歴書を送った次の段階で行われることが多いのですが、
それは履歴書を送ってきたのが本人であるのかを確かめるという意味もあるようです。
電話面接はあくまでも確認的な要素が強いので、
まったくしゃべれないという場合でなければ、
落とされることは少ないと思いますので、
ぜひしっかりとメモを用意して、
聞かれたことには答えられるようにしてくださいね
2010年10月16日土曜日
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