外資系企業について一番気になるのはやっぱり年収ですよね
外資系企業の場合、基本給とボーナスは分けて考えた方がいいです
なぜなら、外資では日本の企業以上に
会社の業績や個人の成果によってボーナスが大きく変動するからです。
新入社員の基本給は大体500万円ぐらいだとされています
(もちろん、業種によって大きく異なります)
そして、基本給の上昇率は、毎年15~20%とか年間100万円ぐらいと言われています。
もっとも、VP(7年目以上)になると、
基本給については殆ど上がらないと言われています。
それは、彼らはボーナスの幅が大きいからです。
基本給の倍ぐらいまでがボーナスとして上乗せされると理解すると分かりやすいかと思います。
ちなみに、年1回の基本給の改定のときに金額交渉すればもっと年収が上がるのでは?
と思わず期待してしまいますが、これは結構難しいみたいです。
ほとんどの人が、次の一年も頑張りますと答えるのみだとか・・・
2010年10月16日土曜日
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