外資といっても、アメリカ系、ヨーロッパ系と様々なので一概には言えないのですが、
大まかに分類すると、学部卒で入社するとアシスタントやアナリストという肩書きからスタートします。
日本でいうアシスタントというと、
スケジュール管理したり、電話を受けたりという仕事をイメージしがちですが、
そういう業務を含むアシスタントが行う企業もありますが、
一般的にはそういう仕事は秘書の担当とされていて、
アシスタントはプレゼン資料や契約書作成、翻訳などを担当することが多いです
そして、アナリストを2、3年続けるとアソシエイトになります。
ちなみに、院卒で入社した場合には、アナリストからスタートする場合と
アソシエイトからスタートする場合があるみたいです
アナリストになると、仕事の内容も少し専門的になってきます。
アナリストを2年から5年程度続けると、次はVP(バイスプレジデント)になります。
会社のvicepresidentは副社長ですが、○○部のvicepresidentというと副部長的な意味です。
(「課長」、「部長」というニュアンスなのですが、会社によって全然立場が違います)
VPは優秀な人だと3年目くらいでなることも可能ですが、
10年経ってもVPになれない人もいるみたいなので、
能力と努力しだいという感じなのでしょうね。
2010年10月16日土曜日
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